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プロテインを飲み始めた頃、シェイカーで振ってもダマが残って、最後に粉のかたまりが口に入ってウッとなることがあったんだよね。
あるあるやな。せやけど、ダマができるのにはちゃんと理由があって、ちょっとしたコツを押さえるだけでツルッと溶けるようになるで。今日はそのコツを順番に紹介していくわ。
基本の作り方
まずは基本の作り方から。プロテインは1食分の粉(だいたい20〜30g)を、150〜250mlくらいの水か牛乳で溶かすのが基本だよ。商品のパッケージに『水◯mlで』って書いてあることが多いから、まずはそれに合わせるのが失敗しにくいよ。
液体の量が少なすぎると濃すぎて溶けにくいし、多すぎると味が薄なる。最初はパッケージ通りにして、そこから自分好みに微調整していくとええな。
で、ぼくのおすすめはシェイカーを使うこと。コップとスプーンでも作れるけど、シェイカーの方が圧倒的に混ざりやすいよ。100均でも売ってるし、ひとつ持っておくと便利。
ダマにならないコツ① 液体を先、粉を後に入れる
ここが一番大事なポイントや。シェイカーに『粉→液体』の順で入れると、底に粉がたまって、いくら振ってもかたまりが残りやすい。逆に『液体→粉』の順で入れると、粉が液体に包まれてダマになりにくいんや。
ぼくも昔は粉を先に入れてたんだけど、液体を先にするように変えたら全然違ったよ。これだけでダマがかなり減る。
ダマにならないコツ② いろんな方向にしっかり振る
振り方にもコツがあって、上下だけじゃなくて、左右や回すように、いろんな方向に振ると混ざりやすいんだ。
縦だけに振っとると、重力で粉が下に寄ってしまうからな。上下・左右・回転を組み合わせて、フタや底に液体がしっかり当たる感じで振るとええ。回数は決めんでええから、ダマが見えなくなるまでしっかり振るのがコツや。
振った後に泡が気になるときは、1〜2分置くと泡が落ち着いて飲みやすくなるよ。
ぼくのおすすめアレンジ
ここからは、ぼくが普段やってる飲み方のアレンジを紹介するね。
運動前に作って冷やしておく
ぼくは運動する前にプロテインを作っておいて、冷蔵庫で冷やしてから飲むのが好きなんだ。キンキンに冷えてると、すっきり飲みやすくて美味しいんだよね。
ただ、ひとつ注意点があるで。プロテインは時間が経つと雑菌が繁殖しやすいから、長時間の作り置きはおすすめせえへん。運動の前に作って運動後に飲むくらい(数十分〜1時間程度)ならええけど、何時間も置きっぱなしにするのは避けた方がええな。基本は飲む直前に作るのが一番安心や。
そうだね。ぼくも作り置きは長くても運動の前後くらいまでにしてるよ。
氷を入れる
夏は氷を何個か入れて作るのもおすすめ。冷たくてゴクゴク飲めるし、シェイクするときに氷が当たって、逆に混ざりやすくなる気もするよ。
ぬるま湯で作る(冬向け)
逆に冬は、35〜40度くらいのぬるま湯で作ることもあるよ。体が冷えなくていいんだ。
ここは大事な注意やけど、熱湯はあかんで。ホエイプロテインは熱が高すぎるとタンパク質が固まってダマの原因になるからな。しろすけがやっとる35〜40度くらいの人肌のぬるま湯なら、その心配はないから安心や。
うん、ぼくも熱湯じゃなくて、あくまでぬるめのお湯で作ってるよ。ホットすぎないくらいがちょうどいい。
まとめ
ダマにならないコツ、おさらいするね。
① 液体(水・牛乳)を先に入れて、粉を後から加える
② 上下・左右・回転、いろんな方向にダマが消えるまでしっかり振る
③ シェイカーを使うと圧倒的に混ざりやすい
④ 泡が気になるときは1〜2分置く
⑤ 基本は飲む直前に作る(長時間の作り置きは衛生面でNG)
⑥ アレンジは「冷やす・氷・ぬるま湯(35〜40度)」がおすすめ。熱湯はダメ
ちょっとしたコツでプロテインはぐっと飲みやすくなるよ。ダマで悩んでた人は、ぜひ試してみてね。
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