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最近プロテイン、ほんとに高くなったよね。毎月値段を調べてるけど、見るたびにどこかが上がってる。
で、しろすけはどうしとるん?量減らしたり、安いのに乗り換えたりしとるんか?
それが正直……もう慣れてきちゃったんだよね笑。上がったからって飲む量を減らすわけでもないし、買い方もほとんど変わってない。
慣れたんかい!でもまあ、それがリアルな40代の感覚かもしれんな。今日はそのへんを正直に話していこか。
プロテインはどれくらい値上がりしたのか
まずは、ぼくが毎月つけている価格の記録から。各社の公式サイトで実際に確認した値段です(税込)。
| 商品 | 以前 | 2026年10月 | 上がった額 |
|---|---|---|---|
| ビーレジェンド WPC 900g | 3,980円(2026年5月7日まで) | 5,580円 | +1,600円 |
| マイプロテイン 国内製造版 1kg | 4,980円(2026年7月) | 6,300円 | +1,320円 |
| X-PLOSION WPC 3kg | 10,980円(2026年6月) | 12,990円 | +2,010円 |
ビーレジェンドは半年で4割上がっとるし、マイプロ国内版は**3か月で約26%**や。これはもう「ちょっと上がった」やないで。
マイプロ国内版なんて、9月23日に5,490円だったのが、10月1日に見たら6,300円。8日で810円だったからね……。
ザバスの値上げ(粉は6月・パックは12月)を詳しく→ 【ザバス値上げ】粉は6月、パックは12月から。旅先で毎回2本飲む40代が1gあたりで計算してみた
毎月の最新価格はこちら→ プロテイン価格の定点観測|主要5社の値上げを毎月記録
なんでこんなに上がっているのか
理由はシンプルで、原料のホエイそのものが高くなっとるからや。
- 解説記事によると、ホエイパウダーの輸入単価は2021年1月から2026年1月で約3倍になったとされています
- 大手の明治(ザバス)も、2026年6月1日出荷分から粉末プロテインとプロテインバー計21品を約6〜28%値上げすると発表しました
- さらに明治は、2026年12月1日出荷分からプロテイン飲料も値上げすると発表しています
業界いちばんの大手まで上げてるってことは、どこか1社だけの話じゃないってことだよね。
せや。「ここなら安いまま」っていう逃げ場は、正直あんまりないと思っといた方がええ。
それでも、飲む量は減らさない
ぼくの場合、値上げしたからって飲む量を減らすことはしてないです。
プロテインって、ぼくにとってはもう「たまに飲むぜいたく品」じゃなくて、毎日の食事の一部なんだよね。米や卵が値上がりしても食べるのをやめないのと同じ感覚。
むしろ、場合によってはプロテインの方が優先度が高いくらい。それくらい生活に入り込んでるんだよね。
それは大事な考え方やな。値段が上がったからって量を半分にしたら、そもそも飲んでる意味が薄くなる。減らすくらいなら、買い方を工夫した方がええってことや。
ぼくが続けている「安いときにまとめ買い」
買い方は、値上げの前から変わってないです。安いときにまとめて買う。これだけ。
具体的には、こんな感じです。
- セールのときにまとめて買う:値段が下がっているタイミングで、数袋まとめて買っておく
- 1gあたりの値段で比べる:袋の値段ではなく、タンパク質1gがいくらかで比べる
特に2つ目が大事やで。袋の値段だけ見ると「こっちが安い」と思っても、中身のタンパク質の量で割ると逆転することが普通にある。
タンパク質1g単価で比べたランキング→ 【プロテイン コスパ最強ランキング】タンパク質1g単価で6社徹底比較
今やっているマイプロのセール→ マイプロテイン セール情報
値上げ時代のプロテインとの付き合い方
まとめると、ぼくの考えはこうです。
- 必要なものだと思っているなら、量は減らさない
- その代わり、安いときにまとめて買う
- 比べるときは、袋の値段ではなく1gあたりの値段で
値上げに慣れた、ってのは悪いことやないで。慌てて安いだけの商品に乗り換えて、まずくて続かんかったら、それこそ一番の無駄やからな。
そうそう。これからも毎月値段は調べ続けるので、「今いくらか」は定点観測のページで見てもらえたらうれしいです。
⚠️ 価格は確認した日のものです。購入前に必ず各公式サイトで最新価格をご確認ください。



